アイワ株式会社、94年製のCDラジカセ「CSD-SR600」です。リモコンはありません。
スピーカーは真っ直ぐ向いてなく、僅か外側に向かってます。
中央側に操作系が配置されてて、音質は低・中・高の3段階に分かれてて、カセットテープやラジオにCDと自分の好みで調整してください。電源はオレンジ色にCD操作は緑色に光ります。
上から横からも見ていきます。
後ろ側で日本製のCDラジカセとなり、電池を入れて外で持ち運びも出来ます。
CSD-SR600はCDだとその音質に素直に音が出てくるので、良い音質のCDだと良く聴こえ悪ければヘボい音となるでしょう。聴き慣れたCDをかけるとどちらかと高音 寄りの気がしました。大きさは中堅型の1Wayスピーカーなんで、音域は割と狭くかまぼこ型なのは仕方がありません。その辺はどのメーカーのCDラジカセとて、ほぼ似たような音質でしょうから。
不具合はカセットテープの再生は出来ますが、早送り/巻き戻しが出来ません。それ以外は普通に操作できるので、たまに使ってあげては長持ちして欲しいです。日本製のaiwaは今となって貴重だと思ってます。w説明を忘れてましたが、ヘッドホン端子と入力・出力もありませんでした。YouTube動画でも映像のCSD-SR600を出してみてます!
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